Animedia #069 (March 1987)

pg. 6-13: Mobile Suit Gundam ZZ

pg. 14-17: Royal Space Force: The Wings of Honnêamise

pg. 18-20: Dirty Pair

pg. 21-23: Bats & Terry

pg. 24-25: Touch, Various others

pg. 27-28: Bubblegum Crisis, Maps, TWD Express

pg. 31-35: OVAs

pg. 37-39: Great Rivals Chronicle #3

pg. 45: Best Monthly Scenes

pg. 46: Paint Gallery

pg. 47-61: Anime Eye

pg. 63-81: TV Anime City

pg. 82: Dr. Melon

pg. 83-91: Settei Shiryokan

pg. 92-94: Information Pack

pg. 99-107: Media Graffiti

pg. 114-115: Touch

pg. 116-117: Fist of the North Star

pg. 118-119: Ganbare! Kickers

pg. 122-123: Saint Seiya

pg. 124-125: Maison Ikkoku, Bug tte Honey

響子サンの視線が五代に向いてきた!?
五代と三鷹、二人に思いを寄せられながら、惣一郎サン一筋に、未亡人の意地を張ってきた響子サン。二人の愛は永遠に不滅デス、のはずだったのだが、どうやらその不滅の愛にも、危険信号が点滅しそうなのだ。

「響子サンが、惣一郎サンに決着をつける時が来そうです」と語るのは、松下洋子プロデューサーだ。決着とはただごとではない。一体、響子サンに何が起ろうとしているのだろう!?

「3月にかけての『めぞん』で、響子サンは変心していきます。死んでしまった人にこだわり続ける自分に、疑問を持つようになるんです。生きている男性に心が動いても、仕方ないんじゃないかしら、ってね。生きている男性とは、やっぱり五代のこと。あの骨折騒ぎのようなハプニングが続いていくと、どうしても視線が五代に向いちゃうんですね。惣一郎サンを全く忘れることはできないにしても、心に占める割合が小さくなっていくのは確か。その分、五代が入り込んでくる可能性が大きいと言えますね」

あの三鷹氏があきらめるワケはないし、こずえちゃんもすっかり恋人気分。五代クンの苦労はまだまだ続きそうだけれど、強力なライバル惣一郎サン一歩後退で、響子サンへの思いに希望が持てそう!? 二人の恋の行方に、ますます目が離せなくなりそうだ。

キュラ大王との一騎討ちが近づいてきた!

なんたって主役は原人! ダルもみどりもワンナップもがんばったけど、脱出に成功してからの原人の活躍はやっぱり迫力! 必殺の16連射も、檻の中じゃつまんないもんネ。あの顔、あの体、外で暴れ回ってこそ原人デスヨ。

そして、外に飛び出してきたのは原人だけじゃない。頼りない部下たちにしびれを切らしたキュラ大王も、どんどん表に出てくる。原人とキュラが直接対決する激闘場面がますます増えてきそうなのだ。

垂水保貴プロデューサーもこう約束してくれた。
「ホント、お待たせしました! 指令塔としての役割もいいけど、体を動かすのが原人の魅力です。16連射、石おの、おなじみの武器を思う存分使えますからね。特に石おのなんか、打ちつけるだけじゃなくて、ビュン!と投げとばして敵を倒すこともできる。自由になった原人の強さが、キュラとの肉弾戦でハッキリわかるハズです。もちろんキュラも底力を出してきますから、簡単には倒せませんが、二人の激突は迫力満点ですよ」

原人が活躍するぶん、三人組の出番は残念ながら少なくなるかもしれない。でもハニーファンは喜んでいいゾ。原人といつも一緒にいられるようになったから、合体もしやすいし、協力できるチャンスもぐんと増える。だから彼女たちの活躍場面も多くなるに違いない。

では、キュラと決着をつけるのはいつか?――実は案外早い時期になりそうだ。ヤツが最大の悪かと思っていたら、その後にさらに大物が控えているらしい。春に向けてますますスケールアップする『Bug』。これは見逃せないゾ!!!

pg. 126-127: Kikou Senki Dragonar

pg. 129-130: Hiatari Ryoukou!, City Hunter, Zillion

pg. 131: Kimagure Orange Road

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