1978
August
Interview [for “Perrine Monogatari”, Animage]:
Q: んー役づくりにあたっての苦労を
A: 私は、アニメの仕事ははじめてなんです。そこで、ペリーヌは私の性格と全然ちがうので、とても苦労しました。大げさにいえば、自分の性格からかえていかなければならないと思いましたし、ペリーヌの明るさを見習わなければいけないとも思いました。最近になってやっと板についてきた感じです。
Q: 原作は読まれたんですか
A: この仕事が決まって、すぐ読みました。原作はお母さんが死ぬところから始まるんですが、このアニメのオリジナルにあるように、旅のシーンはどうなっているのかなって思いました。だからテレビのように、子どもたちに、旅のエピソードを見せるのっていいなと思います。
Q: 裏話をひとつ
A: アテレコのとき、夜遅くまでぎっちりつまっているので、みなさんおなかがすくんです。それで、クーっていう音の大合唱!!! とてもよく聞こえるんです笑。そうすると、本番中なのに笑い出しそうになっちゃって…。それからマルセルの岡村さんが、カタカナに弱くって土地の名前が別の名前になったりするんです。そうすると、もう、とてもガマンできなくって笑っちゃうんです。私すごい笑い上戸なの。
