1986
December
Animedia [pg. 114-115]

1987
June
Animedia [pg. 118-119, 130-131]


August
Animedia [pg. 20-21, 118-119]



December
Animedia [pg. 128-129]

1988
March
Animage [pg. 52-55]

April
Animedia [pg. 30-31, 132-133]



November
Animedia [pg. 138-139]

三又の戟を持ち、マントを翻すニューフェイスの美少年。彼の名はジュリアン・ソロ。16歳。11月後半の100話からスタートする新シリーズの中心人物だ。若年ながら、ギリシャの海商王・ソロ家の総帥である彼は、同時に海皇ポセイドンの化身でもある。彼のまとっている聖衣に似た鎧は、鱗衣と呼ばれる。同様に鱗衣をまとって、海皇を守る戦士・海闘士を従えて現代に甦ったポセイドンは、「汚れた地上を粛正する」と称して、地上への侵攻を企む。彼は、豪雨、大津波、大洪水などの水害を起こし、地上を水没させようとする。もちろん、地上を愛するアテナが、そんなことを許すはずはない。地上のアテナVS海界のポセイドン新たなる闘いの火蓋が切って落とされる。その期待の新シリーズの導入と展開を旗野義文プロデューサーに聞いてみた。「北欧編のクライマックスでは、星矢がオーディンローブをまとい、バルムングの剣で、ヒルダにはめられた指輪を切ります。元のヒルダに戻ってハッピーエンドかと思ったとき、突如起こった大津波に沙織がさらわれ、舞台は海界へと移ります」ヒルダを操って氷を溶かし、地上を水没させることに失敗したポセイドンがいよいよ自らのり出す、ということらしい。「ポセイドン編は、原作に沿って話を進めていきますが、北欧編からのつなぎの部分にはオリジナルの話も入ります。星矢たちが挑む強敵・海将軍との闘いが、何と言っても見どころですね」オープニングの絵とアイキャッチが新しくなるという楽しみな新『星矢』。新しい用語もたくさん出てくるから、左のコラムでしっかり予習しておこうネ!
弓責め、氷責め今度は水責め!!
十二宮編以来、受難続きのアテナの新たな試練は水責めだ。地上水没の日を少しでも遅らせようと、自らメイン・ブレドウィナの中の小部屋に入り、地上に降る雨を、一身に受けるのだ。アテナの命は小部屋に水が満ちるまで。十二宮編の”火時計”、北欧編の”太陽の傾き”に続いて、今度は沙織を浸す”水かさ”が時間経過の象徴となる。星矢たちの闘いの新しい見どころは、黄金聖闘士の血によって再生した今の聖衣が、彼らがセブンセンシズに目覚めると黄金色に輝くことだ。黄金聖闘士たちの熱い想いを聖衣に感じて闘う5人の活躍に乞う御期待。
【海闘士】マリーナ
マリーナと言ってもマーガリンの名前ではない。海の世界を支配する海皇・ポセイドンを守護する戦士のことである。女神アテナを守護する聖闘士の存在と類似している。鱗衣と呼ばれるプロテクターをまとい、超人的なパワーを出す。
【鱗衣】スケイル
海闘士がまとうプロテクター。聖闘士の聖衣に相当する。聖闘士の聖衣の強度が、黄金、白銀、青銅という階級の順に強いように、鱗衣も階級により強度が異なる。海将軍の鱗衣は、聖闘士の黄金聖衣にも匹敵する高度な防御能力を備えている。
【海将軍】ジェネラル
海闘士の中でも最強を誇る。別称で、ポセイドン7将軍とも言われるように、7人いる。黄金聖闘士が12の宮殿を各々守っているように、海将軍もまた、ポセイドン神殿を支える7本の柱を各々守っている。星矢たち5人の宿敵である。
【メイン・ブレドウィナ】
海皇ポセイドンの居るポセイドン神殿の大黒柱。沙織はこの柱の中の小部屋に閉じ込められて、水責めに遭う。ポセイドン神殿すべての生命点であり、この柱の崩壊はポセイドン一族の消滅を意味する。ポセイドン神殿には、ほかに、北太平洋、南太平洋、インド洋、南氷洋、北氷洋、南大西洋、北大西洋を支える7本の柱がある。
1989
January
Animage [pg. 32-33]


