
pg. 17-31: Ranpou



pg. 33-38: The Super Dimension Fortress Macross: Do You Remember Love?



pg. 39-42: Lensman



pg. 43-45: Chikyū Monogatari Telepath 2500

pg. 46-47: Cinepatrol Special Editon



pg. 51-55: Super Dimension Cavalry Southern Cross



pg. 56-60: Giant Gorg


pg. 62-63: God Mazinger

pg. 64-65: Glass Mask

pg. 69-73: Heavy Metal L-Gaim

pg. 74-75: Urusei Yatsura

Kōji Nanke:
オープニングもエンディングも詞のイメージの展開です。
特にオープニングの「パジャマ・じゃまだ!」は詞の面白さが強調できる画面作りということに専念しました。
「うる星」は、原色を使いまくってハデすぎたかなっと思えるくらいが丁度いい作品だと思います。
キャラの個々のイメージも強烈!!! 曲も軽快、となると、画面もそれらに負けないカラフルさが要求されますしね。
ポイントとしては、直線と曲線、鋭角と鈍角の相対する画面を交互に早く反復することによって、視覚的なシャープさを狙ったことですね。
いわばパラパラ絵本の手法をアニメに取り入れたようなものといえますね。
登場キャラたちのパジャマは、僕たちが日常生活で着るような現実味のあるものにしました。
「うる星」との付きあいも随分長くなって、どのキャラも、もうアニメのキャラどころか、友達以上の存在になってしまって、僕が着ているデザインのパジャマを着させた画面を見ても、少しもおかしく思えないんですよ。
ほんとうに、「うる星」のキャラたちは、ありえないことを演じているのに、すごく身近なんですね!!!
pg. 76-77: Lupin the 3rd Part III

pg. 78-79: Chō Kōsoku Galvion

pg. 80-83: Round Vernian Vifam

pg. 87-90: FC Course: Round Vernian Vifam

pg. 92-93: Anime Scramble – Katsuhiro Namba

“ひ弱な少年”よ、さようなら!
難波克弘クンは、1967年(昭和(42年)2月19日生まれの17歳。東京・渋谷区で産声をあげ、小学生時代を中野区、新宿区で過ごし、現在は杉並区に住んでいる。家は、母親が「里来」という鉄板焼屋を営んでいる。小さい頃は、体が弱く、すぐに寝こんでしまう子だった。外であまり遊んだ記憶がないそうだ。小学一年生の頃から、機械いじりに熱中する子どもだったという。そんな時、新聞をみてたら〝新人タレント募集の広告が目にとまった。小学校4年生の時だった。「おもしろそうだな」と思い、すぐに母親に相談。タレントを募集していたその劇団は彼の8つ年上の兄が、一時所属していたこともあって、母親は、すぐに子どもの希望を聞き入れてくれた。克弘少年は、毎週日曜日、その劇団<グループこまどり>でレッスンをうけることになった。発声、泣き笑いの練習、人前で緊張せず普通に歩くことーなど、遊びたい盛りを稽古で過ごした。と同時に、実際に仕事も始まる。Mソングをうたうことが多かったという。たとえば、味なことやる”でおなじみのコマーシャル。そして映画の吹き替え。小学校5、6年のころ、ウィリアムホールデン主演の「クリスマス・ツリー」で、白血病で死ぬ少年を演じたのが最初。「体が弱かったせいか、役もひ弱な少年が多かったですネ。それに、声のトーンが高くて、女性の声優さんとよくまちがえられました」という。仕事をもっている小学生というのはまあ、普通ではない。普通でないと、どうなるか? 人気者になる!? うんわからない。励ます者、ヒヤかす人間、無関心でいる人たちーだいたい3つぐらいタイプがうかぶけれど・・・・・・。「同級生や上級生は、応援してくれましたけどネ。でも、下級生が……。イヤミをいうんですよ、あっ、ナンバだあ”ってネ。くやしいけど、無視してました。で、たまに、相手をにらむでしょ。すると、だまっちゃうんですよ」劇団に入ってから、体も少しずつ丈夫になった。それとともに、気持ちもタフになっていったのかもしれない。しばらく、克弘クンの学生生活の話をつづけてみる。中学3年生の時、劇団をはなれた。高校受験をひかえていたからだ。すると、それまで忙しかった日曜日に、することがなくなった。急にものたりなさを覚えたという。おまけに、進学を希望している都立高校の受験科目に、理科と社会科が加わった。不安もつのるばかり・・・・・・。え~い、当たって砕けろ! 入学試験では社会科で24点!(もちろん100点満点)しかとれなかったが、第一志望の都立新宿高校合格。そして、この4月で3年生になった。
「へぇ~、ロディやれるの」って思った
「いつだったか、はっきりおぼえていすけど」て声の出演をしたアニメーションのことを話してくれた。「スペシャル番組で”ヒット・エンド・ラン”という話です。それまで、洋画の吹き替えの経験がありましたから、俳優さんの声を聞きながら、自分の声をのせることになれてるわけですよ。でも、アニメーションは音がなくて絵だけですよね。だから、自分で演技をつくっていかなければならない。感情のつくり方は、洋画の吹き替えにくらべて、アニメーションのほうが、むずかしいですよね」小学4年生から高校3年生の現在まで仕事をしてきただけあって、説得力のある言葉だと思った。まだまだ勉強しなければならないことがあるだろうなーと想像するけど、克弘クン自身には、少しだけ余裕が生まれているのかもしれない。「バイファム」のことを聞こうと思ったけれど、話はヨコ道へ。出演したドラマのことになってしまった。最初のレギュラー出演は、NHK教育テレビの「みんな仲よし」。小学校5年6年にわたって登場していた。そして、中学2年生。「一年B組新八先生」に出演。ここでは、田上三郎という、勉強のできる学級委員長の役だった。「ほんとうのクラスみたいでした。リハーサルの時なんか、みんなでワーワー、ギャーギャー。ケンカしてクラス”が分裂したことがありました(笑(い)」つづけて、中学3年生の時に「娘が家出した夏」。最近では「17歳の戦争」。ほぼ、一年に一本の割合で出演してきている。さて、昨年10月20日から放映されている「銀河漂流バイファム」の話にうつろう。オーディションは2回あった。5月に行われた1回目の時は、自分のキャラクターを考えて、スコットの役をうけた。2回目になると、13人の子どもたちの役が、ほぼ決定。克弘クンは自分の役を知って驚いたという。- あっ、僕ロディになってる! へえ、ロディやれるの?!という具合に。音響監督の「少し役柄に変更があるかもしれません」という言葉に一抹の不安はあったものの、大喜び。8月に最終決定を電話で知った時は、「すっごくうれしかった」という。そしてアフレコ。第1話でのことだ。「声が暗い。もっと、おなかから声を出せって注意されたんです。で、2話を録りにいくのがイヤで……………。足が重くなりました」午前10時から午後6時までかかった第1話のアフレコをきっかけに、ヤル気がみなぎってきた。もっと勉強しなければー。「フレッド役の菊地英博が、すっごくうまいですよ。同じ劇団にいるってこともありますけど、彼には負けられないって思います」ロディをやってて、ほんとうに楽しいと、ニコニコして彼はいう。「これからは、とにかくいろいろな役をやってみたいと思います。だって、自分が、その役柄の人間になれるでしと、17歳の少年はいった。
pg. 98-105: Video Radar

pg. 106-107: Record Radar

pg. 108-109: Cinepatrol

pg. 110-111: TARAKO Message Board

pg. 113-116: Anime Information Hunting

1:「らんぼう」「チックンー」をヨロシク! 試写会開かれる
フジテレビ系列で放映されている「らんぼう」と「チックンタックン」の試写会が4月4日、東京の渋谷パンテオンで行われた。オープニングは、「チックンタックン」でミコちゃんのママ役を演じている平野さんがうたう「好きしてチックン」。続いてベル役の千葉繁さんが「ベルのテーマ」を披露して、さかんな拍手をあびていた。いっぽうの「らんぽう」組も、坂本千夏さんが「ワープ・ボーイ」を東郷昌和さんが「気まぐれムーンライト」をうたい、まるで「チックンタックン」と「らんぽう」の”対抗歌合戦”といったところだ。でも、そのあとは仲よく(?)、番組のスタッフが続々と登場。「チックンタックン」「らんぼう」のそれぞれの原作者、石森章太郎先生、内崎まさとし先生も、「番組も応援してください」とあいさつ。チックン役の菅谷牧子さん、チュ太郎役の田中真弓さんもまじえて質問コーナーもあり、田中さんには「同じ時間に、『巨神ゴーグ』にも出てますけど、どっちをみればいいですか?」なんて、イジワルなことを聞く人も。これには、真弓さんもドギマギし、ファンは大爆笑。これ以外にも、イベントの中身は盛りだくさん。「チックンタックン」「らんぼう」のシングル盤、原作者のサインがはいったコミックス、それにセル画が当たる抽選会も開かれ、会場は熱気いっぱい。最後に第一話が上映され、盛況裡にイベントは終了した。
2: 3四郎も大喜び!!: カナメプロのファンの集い開かれる
「プラレス3四郎」でおなじみのカナメプロのファンの集いが、4月3日、東京の杉並公会堂で開かれた。シャバナが「プラレス3四郎」挿入歌「バイブレーション」をうたいイベントがスタート。続いてカナメプロのスタッフが登場。いのまたむつみ、影山楙倫の両アニメーター、湯山邦彦チーフ・ディレクターなどが顔をそろえた。また、安藤ありささん、塩沢兼人さんも参加し、「プラレス3四郎&A」という質問コーナーも開かれた。昼休みをはさんで、午後からは、いのまた、影山、安藤さんのサイン会が行われ、会場をうめたファンは
3: いまた、影山両氏のサイン会
『マイアニメ』特別編集の「プラレス3四郎グラフィティ」を、キミはもう手にしたかな?「まだで~す」という人、チョッと読んでみて! というわけで、この本の発売を記念して、いのまたむつみさんと影山楙倫氏が、4月5日、東京・神田の書泉ブックマートでサイン会を開いたのだ。あいにくの雨にもかかわらず、「プラレス3四郎グラフィティ」を手にしファンが長い列をつくっ(本当どうもありがと「うございました)。
4: 映画「マクロス」のオリジナルバッジをもらっちゃおうぜ!!
この夏、ファンの熱い声援を受けて、東宝系で公開予定の「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」入場券の第一次限定前売り販売は、マクロスポスター(B全サイズ)付きで50000枚が完売となっちゃうほどの過熱ぶり。そこで、製作および宣伝スタッフ一同があらためて、全国「マクロス」ファンの熱い期待と声援に応えちゃおうと、映画「マクロス」のシンボルマークをデザインしたオリジナルマクロスバッジを作っちゃった。4月28日から各劇場窓口で、このオリジナルバッジ付きで、前回同様50000枚が限定前売り販売中だゾ。最大・戦・速で劇場窓口へ行こう。売り切れて、あとで泣いても知らないよ。前回の限定販売で泣いた人も、もう一度チャレンジしちゃおう!!! もっと詳しく知りたい人は、次のところまで問い合わせてネ!!!
pg. 119-121: Anime Friendship Records

pg.122-123: JUN (Shotaro Ishinomori)

pg. 124-131: Anime Model Lecture

pg. 132-133: Costume Play Grand Strategy

pg. 134-135: Anime World Information

pg. 136-141: My Anime Jockey

pg. 143-153: Queen 1313

pg 154-158: Hideo’s 5 Worlds (Hideo Azuma)

pg. 159-163: Southern Cross Scenario File



