My Anime #40 (July 1984)

pg. 9-24: Round Vernian Vifam

pg. 25-30: SDF Macross

pg. 31-33: SF Lensman

pg. 34-35: Earth Telepath 2500

pg. 36-37: Kinikkuman, Peter Pan, The Kabocha Wine, Various

pg. 43-47: Heavy Metal L-Gaim

pg. 48-51: Giant Gorg

pg. 52-55: Super Dimension Cavalry Southern Cross

pg. 56-57: Lupin the 3rd Part III

pg. 62-63: Urusei Yatsura

pg. 64-65: Chō Kōsoku Galvion

pg. 66-67: Ranpou

pg. 68-69: Yume Senshi Wingman


衝撃!! 健太と美紅が恋のAまでご発展……! まっさか~! なんて思った人はご正解。やっぱり健太とキスをしたのは、美紅のようであって美紅ではないのです。いつものようにドリムノートを狙うキータクラーが、健太の油断を誘おうとシードマンを美紅そっくりに化けさせて迫ったもの!! そういえば迫り方も、あのおとなしい美紅らしくなくて、あまりにも大胆すぎたもんね(ボクらの美紅ちゃんは純情派ナンダ!)。さて一気にタネ明かしまでしてしまったが、これは5月8日放映の第12話「わっ! 美紅ちゃんと初キッス」だ。作画監督の兼森義則氏に、この第12話で力が入ったカットを聞くと、「本物もニセ者も、美紅は同じ顔・スタイルで描いたので、画面で見る限りにおいては、健太とキスをしているのは美紅に見えるはず!! 無理に本物とニセ者の違いを見つけようとしないよーに。健太が体育館でシードマンに襲われるシーンは背景動画を使い、スピード感を出しました」とのこと!!

pg. 70-71: Little Memole

「作監をやってみて思ったのは、やはりメモルが一番描きやすいことですね。マリエルは思っていたよりもハツラツとしすぎてるというか、ちょっと僕のイメージからはずれがちなんです。特にマリエルの目は描くのに苦労しました。何か難しいんですよ。好きなシーンは、メモルが葉っぱを服がわりにするところですね。あれは演出の佐藤氏のアイディアなんですが、メモルに似あってますもんね。それと影絵で遊ぶシーンもほのぼのとしていて、描いていて楽しかったですね」さらに左ページのイラストについて…。「僕はやっぱり2頭身キャラが好きみたいで、描きたいものとなると、やっぱりルル星人ばかりになりました。ゲストキャラたちに焦点をあててみました」

pg. 72-73: Creamy Mami

pg. 74-75: Mahou no Yousei Persia

pg. 84-92: Video Radar

pg. 94-95: Record Radar

pg. 96-97: Cinepatrol

pg. 98-99: Anime World Information

pg. 100-101: TARAKO

pg. 102-105: Anime Hunting Information

pg. 107-109: Heart to Heart

pg. 110-111: JUN

pg. 112-119: Anime Model Lecture

pg. 120-121: Costume Play

pg. 122-123: Anime Scramble

pg. 125-129: My Anime Jockey

pg. 131-134: Okawari Boy FC

pg. 135-145: Queen 1313

pg. 147-150: Hideo Azuma

pg. 152-153: Horoscope, Anime Quiz

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