Magical Princess Minky Momo

1982

March

Animedia [pg. 140-141]

April

Animage [pg. 67]

My Anime [pg. 79]

Animedia [pg. 30-31]

May

Animedia [pg. 110-111]

August

My Anime [pg. 95-107]

Animedia [pg. 114-115]

September

My Anime [pg. 71-73]

November

My Anime [pg. 70-72]

December

Animage [pg. 38-39]

Comment from Ayumi Hattori:

ミンキーモモは、 何人ものスタッフが 協力して作ったキャ ラクターだが、基本 になった原型は、現 在「クラッシャージ ョウ」(日本サンライズ制作)の第1原 画を担当している服部あゆみさんの 描いた絵が基になっている。 水彩絵 の具で描かれた第1案とイメージを 変えて描いた第2案を初公開し、 モ モの“ルーツ”に迫ってみた。 「新しい少女ものをやるので、その キャラクターをオーディションで決 めたいため、何点か書いてみてくれ ないかというお話がありまして、 は じめに7枚ほど書いたんです。私以 外にも何人かいたわけですが、数日 後、このキャラでいきたいと話 あり、会議でマンガ家のみさき あさんにお会いしたんです。 みさ きさんデザインの絵を見せていた だき、会議の中で出されたイメー ジを基に第2案を数枚描きました。 でも、つぎの会議では第2案の話 はなくなり、再び最初のでいって くれと、2転3転して大変でした ね。その後、製作会社が葦プロに決 私の手から離れたんです」

1983

January

My Anime [pg. 92]

April

My Anime [pg. 74-75]

「桃太郎に白雪姫・・・・・・メルヘン路線もいいけれど、なんか食い足りないのよね。ああ、第42話『まちがいだらけの大作戦』の空中戦がなつかしいなあ…………」なんてタメ息ついているハード好みのキミ。お待たせお待たせ、3月24日放映第54話「飛べ! アルバトロス号」は、パイロット・モモ第2弾だよ。土屋斗紀雄氏のシナリオを読んだ限りでは、おーっ! これは期待できそう。南海の孤島に、鳥の薬を届けるために、モモはパイロットに変身して、なんと軍の戦闘機を無断で借りちゃうんだよね。おまけに、後半では複葉機まで登場してのドタバタ空中アクロバット。ハードとはいっても、「モモ」の中ではということ。タイトルからして名作映画のパロディーで(若い読者のために、一言、「ルパン三世」のことじゃないですよ)、メカ+ギャグのイキなお話になっております。

作監は上條修氏。第42話のわたなべアクロバティクスもすごかったけど、メカものと変身モモを描かせたらピカーの上條氏に期待しましょうね。

また、「わたなべひろし氏の作監の回が待ち遠しいよう」というキミにもうれしいお知らせ。その次の第55話「愛・アップルでもう一度」はわたなべ氏が作監だ。とにかく、子供のモモがやたらかわいくなる回。ストーリーもなかなかですよ。お話は、2月24日に放映された第50話「リンゴに御用心」のパート2で、あのデビルクイーンさんが再び登場! スタッフは、脚本・筒井ともみさん、演出・湯山邦彦氏(絵コンテも)のトリオ。これまた楽しみな作品になりそう。

話は変わるけれど、パート2になってからの新しいタイトルバックが話題になっております。さすがはわたなべひろし氏、ロリコン心をたくみにくすぐってくれる。特にオープニングの看護婦さんモモ(12歳の時のよ)聴診器スタイル。「あれはもう最高です!!!」というお手紙を何通かもらってます。お手紙をくれたキミや、オモチャ屋さんに行く勇気のないキミのために、今月は看護婦さんセットもプレゼントコーナーにあるからね。

パート2になってから、名作童話シリーズが目立ちます。第44話「桃とモモの謎」は、のっけからやってくれました! もともと「ミンキーモモ」は桃太郎のパロディー(?)。そのパロディーで、桃太郎のパロディーをやっちゃうんだから、ほとんどわけのわからない世界です。ちなみにこの回のシナリオタイトル(脚本・戸田博史氏)が「桃から生まれミンキーモモ」だったというのも笑わせました。戸田さんエライ!!!

続く第50話「リンゴに御用心」の白雪モモ、かわいかったですね。この一作で、予想外の人が出たのが悪役のデビルクイーンさん。前述のように第55話にも再登場するからお楽しみに。

さて、今月はメルヘン「モモ」はないのかなあ……と見てみたら、ありましたありました。3月17日放映の第58話「お花畑を走る汽車」。脚本はひさびさの金春智子さん。タイトルからしていかにもメルヘンという気がします。そういえば、SLが出てくるお話は第15話「暴走列車が止まらない」以来ひさしぶりですね。あのSLはホントによく動いてました。この回はメルヘンマニアだけでなく、メカファンのキミも期待できるかもよ。

ちなみに、金春さんの脚本は4月7日放映の第56話「ひとりぼっちのジュベール」(仮)もひかえてます。こちらのほうはまだシナリオが届いていないのですけど、このタイトル、いいですね。金春さんなら、きっと期待を裏切らないシナリオを書いてくれたことでしょう。

さて、以上ズラリと紹介いたしました今月の「ミンキーモモ」ラインナップ。いずれ劣らぬ傑作ぞろい間違いなし。ゆめゆめ、お見のがしのないように。

「モモ・グラフィティ」から登場したピンクのドラゴン・カジラ。なかなかかわいいと評判であります。何でもかじっちゃう特技(?)があり、それはそれでなかなか役に立っているようであります。声は、「うる星やつら」のメガネ役などでおなじみの千葉繁氏。レギュラーとはいえ、「ガジガジ」とか「カジラ~~」とか断片的なセリフばかりで、ややかわいそうという気も……。このカジラくんがメインになるお話が待ち遠しいですね。

ところで、このカジラくんは、ぬいぐるみや人形にしたら実にカワユイだろうなというデザイン。早くモデルトイが発売されないかな? それよりも自分で作っちゃうファンも多いでしょうね。葦プロのスタッフの一人が、こうおっしゃいました。
「イメージ的にはPPM(公害濃度じゃないよ。ピーター・ポール&マリーといういにしえのフォークグループのこと)の『パフ』という歌のやさしいドラゴンのイメージ」
スタッフの世代がわかるなあ……。

もう一人のワタシも忘れないでネ♡
パートのモモちゃんが忘れられないキミのために、来月はいよいよ「パート」ベスト10の特集!! 2月号で募集した、変身モモ、ゲストキャラ、思い出の名シーンのベスト10とアンケート大公開であります。変身モモは今のところ、第26話の花嫁さんが頭一つ分のリード、ゲストキャラは地底の国のプリンセス・レイちゃんがだんぜん強い。中には何を思ったのか、パパとママが見ていたテレビの中に、チラッとうつっていたブンドル局長をゲストキャラのナンバー1に書いてきた人も……。思い出の名シーンは、第43話「いつか王子さまが」が多いようであります。

ともあれ、4月9日発売の5月号をお楽しみにネ!!

Animedia [pg. 114-115]

1984

February

Animedia [pg. 15]

August

The Anime [pg. 64-65]

September

The Anime [pg. 24]

1985

August

Animec [pg. 92, 107-110]

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