
pg. 7-11: Laputa: Castle in the Sky



pg. 12-15: Captain Tsubasa, Gegege no Kitaro, High School! Kimengumi Maple Town Stories



pg. 16-17: Project A-ko, Ai City


pg. 18-19: Super Mario Brothers: Peach-hime Kyuushutsu Daisakusen!, Running Boy: Star Soldier no Himitsu, Sunrise Big 3



pg. 24-31: Blue Comet SPT Layzner


pg. 32-36: The Phantom Pilot Film


pg. 44: Paint Gallery

pg. 45-60: Anime Eye

pg. 61-80: TV Anime City

pg. 81-85: Setting Materials Archive

pg. 88-94: Sports Anime General

pg. 95-96: Information Journal

pg. 114-117: Mobile Suit Gundam ZZ

pg. 118-119: Touch

pg. 120-121: Maison Ikkoku

pg. 122-123: Fist of the North Star, Dragon Ball


ピュアな悟空はハンパじゃない!!不思議感覚いっぱいの『ドラゴンボール』の世界。その中で「純」な男といえば、悟空をおいて他にはいないだろう。なにしろ他人だけでなく自分に対しても正直。人里離れた山奥でじっちゃんと二人で暮らしていたせいか世間の常識が全く通用しない。人間世界にやって来ても、ただ強くなりたい一心で他のことには目もくれない。これを単に子供っぽいと考えるむきもあるだろう。だが悟空の場合は違う。悟空は子供の持っている純真さを昇華させたような――いわば「超純粋」と言える簡潔さ、天真爛漫さを備えている。何事にも動じず、常に明るく汚れを知らない少年。つまり理想の少年像をイメージさせられてしまうのだ。しかし、だからといってお固い真面目なキャラではなく、親しみが持て自然に笑いを誘われるところがこの作品の持つ魅力にもつながっている。そして『ドラゴンボール』のキャラたちはもちろんファンも、知らず知らず悟空の持つムードにひきこまれてしまう。現在、悟空は天下一武道大会に出場し、大活躍の真っ最中。ヤムチャたちとも再会し、いよいよ大会も佳境に入ってきたようだ。今後の大会の成り行きも含めてスーパーピュアキッド悟空の巻き起こす旋風に、一体どれだけのキャラやファンが巻きこまれ、魅せられてしまうのか。大いに期待できるところだ。純な心はドラゴンボールで夢をつかまえられるか!?
Comments:
Masako Nozawa: 演じる時に注意を払ったのは、「悟空は何も知らない」ということをまず理解しておく必要がある点です。例えば作品中で亀仙人のじいちゃんなどがかなりキワどいことを言っても悟空は、全く分らないんですね。その時に、演ずる私(野沢)が、分っていても、悟空の声としてそれが決して出てはならないんです。悟空がキョトンとしてることで、いやらしさから救われるという部分はかなりあるし、それが「ドラゴンボール」の大きな魅力の一つだと思うから……… 。また悟空の特徴的なところは、明るく無垢なぼうやで、しかもありのままにふるまっても目立ってしまうことじゃないかしら。
pg. 126-131: Original Video Information



